SoBaNi 株式会社協同

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2019.04.23

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社内報について

皆さん、こんにちは。本社総務担当の藤井です。今回は、毎月1回発行している「社内報」についてお話しさせていただこうと思います。


協同は、行動指針として「3つのSoBaNi」を掲げています。そのうちのひとつに“仲間の「感謝のそばに」”という言葉があります。私たちは、国内・国外合わせて8拠点に分かれて仕事を行っていますが、離れて仕事をしている仲間が一堂に会する機会はなく、お互いのことを知り、理解を深めることが十分ではありませんでした。この状態を打破して、拠点を越えて全従業員を結ぶために、平成299月から「社内報」の発行をスタートしました。


「社内報」には、社長や部長からのメッセージ、各拠点の状況や新入社員の紹介、お客様から頂いた感謝の言葉の紹介、イベント情報やトピックスなどを掲載して、会社や社員の情報発信を行っています。

社内報について 社内報について 社内報について

また、「社内報」は給料袋に挿入してお渡しすることで、従業員を支えていただいているご家族の方にもご覧いただいており、会社と従業員の家族も結んでいます。


私の好きな言葉の一つに、聖徳太子の十七条憲法・第一条「和をもって貴しとなす」があります。この条文は、わが国の形、つまり国体を明確に示しています。私たち日本人は、どこまでも「和」を大切にしています。「和」とは結ぶことです。


「社内報」を通じて、全従業員と支えてくださる家族の方を結び、お互いが理解を深めて共感することで、感謝しあえる、思いやりの溢れる会社にしていければと、この言葉の想いを込めて、「社内報」を制作しています。


いよいよ来月は、御世替りで、「平成」から「令和」へと新しい時代が始まります。人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように。


今年のゴールデンウィークは、家族でお伊勢参りにいく予定です。「平成」という時代に生かせていただいたことへの感謝の気持ちと「令和」という時代もみんなが穏やかに過ごすことができますように。