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2019.12.02

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タオルソムリエ試験

皆さん、こんにちは。岡山店の国本です。9月に実施されたタオルソムリエ試験についてのお話です。 


タオルソムリエ試験は、今治タオル工業組合が主催しています。今治タオルのブランディング活動の一環として、2007年よりタオルソムリエ試験がスタートしました。今回で14回目となりました。 


タオル業界の現状は厳しく、需要の低迷に加え安価な輸入タオルの増加により、タオルの国内生産量はピーク時の6分の1の水準まで減少しています。ただ、タオルの産地である今治は「今治タオルプロジェクト」の成果もあり、近年少しずつですが増加に推移しているとの事です。


受験のきっかけは、今年6月に今治市内にあるタオルメーカーさんにお邪魔した際、工場見学をさせていただいたことです。使い込まれた織機と、生産管理などに使用するオートメーション化された最新機器を見させていただき、改めて日々使っているタオルを詳しく知りたいと興味を持ったからです。


申し込みを済ませると、1冊のテキストと案内が届きました。50問択一方式で、100点満点中80点以上で合格です。平均合格率約56%は中々のプレッシャーです。


この歳になると、集中して勉強することが少なくなり、暗記が出来ない…。特にカタカナの専門用語やアルファベット3文字の略語がなかなか覚えられない…。少し不安を感じながら、試験に臨みました。


結果は何とかギリギリ(?)の合格。今回の経験から「より良いもの作りのお役に立てられたら」と意識を高め、仕事に取り組んでいきたいと思っています。


今度は、ユニフォームソムリエ中級試験合格を目指します。

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