SoBaNi 株式会社協同

事例紹介

2019.07.09

【名刺・ブランドネーム・ラベルなど】 COTTLE(コトル)

COTTLE(コトル)
「暮らしのユニフォーム」をコンセプトに倉敷市児島でモノづくりを行う、COTTLE(コトル)様。 自社ブランドの立ち上げに先立ち、2017年からオリジナルパーツの企画がスタートしました。

まず最初に作成したのがブランドネームとラベル。
COTTLE(コトル)の吊り下げラベルと織りネーム
ラベルはマットでざらざらとした手触りの超厚手ボード紙を使い、艶消しの金箔でブランドロゴを刻印。
ブランドネームは取付位置に応じて変えられるように2型を用意。製品によって写真の2配色を使い分けます。
どちらもシャトル織機を用いた高密度織ネームで、デザインの再現性を高めています。
COTTLE(コトル)のデニムと吊り下げラベル(タグ) COTTLE(コトル)のデニムと首裏ネーム
一つ一つの製品が、理想を追求して素材はもとより糸から独自に開発されたもの。素材の良さを生かした製品を毎日愛着を持って着込んでもらいたいという、作り手の想いが込められています。
また、ブランドの始動に合わせて名刺も作成させて頂きました。
COTTLE(コトル)の名刺 COTTLE(コトル)の名刺アップ
使用した紙はマットで繊細な風合いが特徴のアラベール/ウルトラホワイトを使用。ロゴマークはラベルと同様に金箔で刻印し、個人名などは黒インクを濃度77%に調整して、やや淡い色合いに仕上げています。
COTTLE(コトル)の外観 COTTLE(コトル)の商品 COTTLE(コトル)のトートバッグ COTTLE(コトル)のアクセサリー
オリジナルのアクセサリーも並ぶギャラリーショップ併設の工房は、倉敷市児島田の口に在る築120年の織物工場をリノベーションした静謐な空間です。ショップは営業日が限られているので、お立ち寄りの際には事前にホームページで確認を。

COTTLE(コトル)
https://cottle.jp/ja/